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市場は急落の引き金警戒、合意なき離脱で円高も?

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昨日の日本株実践ブログで、

念のためのハードブレグジットのまさかシナリオ

について触れましたので、

 

今朝の日経新聞2記事を

Pick Upしておきたいと思います。

 

 

米国でたまるマグマ 投資家、急落の引き金警戒

「低ボラティリティー取引」と呼ばれる取引が2018年の日米株の急落前と同水準に増えており、上昇相場から降りる投資家が出始めた。

急落の引き金となる出来事に注意が必要

例えば、英国の欧州連合(EU)離脱。日経平均オプション市場では権利行使価格が8日終値を700円強下回る2万1000円の売る権利(プット)の需要が急増中。

出典:米国でたまるマグマ 投資家、急落の引き金警戒(日経4月9日朝刊16面)

 

 

 

「合意なき離脱」で円高も 堅調ポンドに急落リスク

土壇場で「合意なき離脱」を回避できるとの楽観論が背景にあるが、EUが離脱再延期を認めないリスクに対しては無防備だ。

問題は市場のシナリオ通りにいかなかった場合、ポンドは下落する見込みで「瞬間的に年初来安値(1ポンド=1.23ドル)を更新する」(国内ディーラー)との声

出典:「合意なき離脱」で円高も 堅調ポンドに急落リスク(日経4月9日朝刊17面)

 

朝香のつぶやき

12日は目前ですが、

現地でハードランディングの雰囲気はあまり感じておりませんでしたが、

報道は連日トップニュース。

 

BBCが細かく記事を上げてくれているので、

www.bbc.com

 

そろそろ注意深く

12日の行方がクリアになるまではチェックを続けたい。

 

【こんな記事も】

ニトリHDの似鳥昭雄会長兼CEOは、夏ごろの円高を警戒

英国のEU離脱の行方は依然として霧の中

 

 

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