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ニトリHDの似鳥昭雄会長兼CEOは、夏ごろの円高を警戒

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似鳥会長は米国経済について

・住宅が新築、中古を含めて昨年の秋あたりから減ってきている

・住宅は先行指標で、後から色々な統計がマイナスに出てくる傾向がある

jp.reuters.com

 

上記のように景況感を分析し、

夏前後の円高を決算発表で警戒されたようです。

 

朝香のつぶやき

住宅産業は、

すそ野のとても広い、

景況感を測るうえで重要な業界ですので、

 

その市況数値を追っていくことは

へたな株価分析を読むよりも、

長期的な賢明な判断に役立つと思います。

 

現在の米金融市場では、

「住宅関連株は既に底入れしたとの見方が強い」という。

www.nikkei.com

 

足元では

私の注目している米中古住宅販売も低金利を追い風に、

いい数字が出てきていますし、

jp.reuters.com

(これが中期的に続くかはまだ疑問ですが)

 

 

NAHB住宅市場指数も18年12月に

第1弾の警戒売りサインが出たものの、

まだ第2弾の脱出サイン※は点灯しておらず、

さらば10倍株、短期で狙う2倍株;景気減速局面での大化け株の見つけ方、狙い方103ページより

 

 

私も個人的には、

昨年終盤からの景気減速と長期金利の低下で、

「最後の住宅需要がポコッと数字を押し上げるのではないか」

と思っていますが、

未来は常に不透明で予見者でもないのでわかりません。

 

ですので、

似鳥会長がそうおっしゃるなら、

金融業界の見方を懐疑的に捉えておく、

つまりそういう可能性もしっかり踏まえておくことも大事です。

 

 

最終的には、

いつものように予想で動くことはせず、

出てきた数字の水準と方向感に従って対応するだけの姿勢で、

淡々と相場に臨みたいと思います。

 

まとめ

ニトリHDの似鳥昭雄会長兼CEOによる夏ごろの円高警戒も真摯に受け止め、相場のシナリオは多彩に捉え、実際の行動は後出しで行うために住宅市況は毎月確認しよう!

 

 

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