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【Memo】10倍株で勝つ!(最強の投資法、大化け株で儲けた人の投資戦略!日経マネー2018年11月号より)

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個人投資家に

こちらも超人気の日経マネーさん。

 

株雑誌は、

いま巷で流行っているトレンドや動向把握や、

1ミリでも新しい知見を知れないかなあと考え、

よく飛行機に乗る前にkindle版を買いこんで

機内で拝読させて頂いております。

 

昨年の11月号にあった

10倍株投資に関する特集から、

日経マネー 2018年11月号 [雑誌]

 

Next10倍株・テンバガーのヒントになる

新しい知見を探して、

メモを残しておきたいと思います。

(もちろん、一部抜粋と感想で要約ではありませんので興味のある方は実際にご購入ください

 

10倍株で勝つ!最強の投資法、大化け株で儲けた投資戦略!

 

10倍株を探す4つの戦略の中から参考になりそうな知見を探す

戦略① 有望銘柄を狙い撃ち
  • 業績絶好調株
  • 株価が一変する材料のある株
  • 話題のテーマ株?(←私はテーマ株は有益だと思うが、話題の~は避けることをお薦めしておきたい。経済も株も需給。手あかがつき過ぎた株はバリュエーションの定価のわからない個人投資家は短中期的※1に避けた方が無難だろう)

  • 10倍になったブロンコビリーは名古屋のIRフェアで知り、13年の社長交代による積極出店への方針転換と店にもよく行っていてこれはイケる!と買った(竹内弘樹氏)

※1

私の短期は日足1年、中期は週足2~3年、長期は月足3~10年を指す

 

戦略② カリスマ投資家に学ぶ

この章は特段取り上げる箇所が自分にはなかったので、

感想や参考にしていただきたいコメントを!

ただ、

偉大な投資本をまだ読んでいない人には、

ポイントが簡潔にまとまっていて読むに値する戦略②の

内容だったことはつけ添えておきたいと思う。

 

1、ウォーレンバフェット

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

  • 作者: メアリー・バフェット,デビッド・クラーク,井手正介,中熊靖和
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2002/05/20
  • メディア: 単行本
  • 購入: 6人 クリック: 110回
  • この商品を含むブログ (66件) を見る
 

事業が理解しやすくて、

王者的参入障壁があって、

業績が伸びていて利益効率がよく

割高でない銘柄を。

 

2、ピーターリンチ

 

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

  • 作者: ピーターリンチ,ジョンロスチャイルド,Peter Lynch,John Rothchild,三原淳雄,土屋安衛
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2001/03/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 8人 クリック: 68回
  • この商品を含むブログ (47件) を見る
 

探しやすい: 急成長株(成熟産業の中にあれば尚よし)、市況関連株

探し当てるのは難しい:業績回復株

 

内情がわかりやすい、例えば地元企業から探す(奥山月仁氏)

 

 

3、ウィリアム・オニール

オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法 (ウィザード・ブックシリーズ)

オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法 (ウィザード・ブックシリーズ)

 

 

個人的には日経マネーでも取り上げられていて有名な「成長株発掘法」よりも、

この本が私のテンバガー投資法には活きています。

 

4、ベンジャミン・グレアム 

賢明なる投資家 ? 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

賢明なる投資家 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

  • 作者: ベンジャミングレアム,土光篤洋,Benjamin Graham
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 38回
  • この商品を含むブログ (18件) を見る
 

安全域。

私はこの考え方を全体市場にこそ応用して最も活かしています。

 

どれも読みまくってボロボロですが、

最も線が引いてあったのは

ベンジャミン・グレアムの本でした。 

 

 

戦略③ IPO3~5年生に宝あり
  • 上場して注目度が低下した株価じり下げのIPO3~5年生こそ10倍株の宝庫
  • 業種では10倍株の宝庫はサービス業だがそれでも2割弱。次いで機械株(渡部清二氏調べ)
  • 日本ではアマゾンのように右肩上がり型の10倍株は少ない。例えばTOKYO BASEは6割下落後に10倍へ。ゾゾタウンのスタートトゥデイなども稀

 ⇒

私のテンバガーだと、

リログループの株価は右肩上がりで、

総合割安度(朝香PER)も割安が続いた銘柄でした。

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(最新割安度の更新はコチラに収録) 

 

戦略④ 最新理論株価を活用

ここも特にないのですが、

  • 理論株価>実際の株価の乖離が大きいものをできれば狙う

ということですね。

 

その他

10倍株の売り 
  • 買った(アークランド)の自分が描くストーリーから外れたから(竹内弘樹氏) 

これも新しい知見でもないけれど、

10倍株の見つけ方ばかりのメモになったので、

売買での自分目線も関する大切さを、

 

改めてやっぱ重要だなあ!とMemo。

 

特集号、気になる方はバックナンバーをどうぞ。  

日経マネー 2018年11月号 [雑誌]

日経マネー 2018年11月号 [雑誌]

 

 

 

 

 

 

朝香のあとがき 

ところで、

この号の表紙のタイトル、

「10倍株で勝つ」

 

そう、

私の1作目の本のタイトルです(笑)。

あれからもう5年半を超える月日が経ちました。

 

そろそろ景気・経済の奈落の底で

10倍といわず100倍株チャレンジに挑みたい気持ちもするんですが、

世界経済の川上FRBの利下げが囁かれ、

もうしばらくリーマン後の相場が続くかもしれませんね。

さらば10倍株、短期で狙う2倍株;景気減速局面での大化け株の見つけ方、狙い方の65ページ参照ください)

 

※10倍株テンバガー投資に関する他の感想Memo

【Memo】これから10倍になる株特集(身近にこそチャンスあり!ダイヤモンド・ザイ2018年7月号より) - 朝香友博のKabuKate⁺

 

 

※10倍株の新法則収録

いま仕込んでおくべき10倍株、教えます! 【袋とじ付き 10倍株特選3銘柄】

いま仕込んでおくべき10倍株、教えます! 【袋とじ付き 10倍株特選3銘柄】

  • 作者: 朝香友博
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2017/02/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

※同書の10選のひとつ、

レントラックスは数か月後の決算で

新規事業を始めたばっかりだという時期に、 

創業社長が経営の一線を引いたことを理由に手を引きました。

(ブログには当時記載済み。同じく新刊出て外した銘柄=GMOメディアは発売2週間後というあまりに早く申し訳なかったのですが、同社の顧客対応が横柄すぎる被害を知人も被っていており、即決でした。こちらもブログでその旨記載済みでしたので、ぜひ書籍後もご閲覧ください。念のため)

 

ご参考まで。

 

 

     

 

<直近刊:景気サイクルを見定めながら大化け株投資を> 

さらば10倍株、短期で狙う2倍株;景気減速局面での大化け株の見つけ方、狙い方

さらば10倍株、短期で狙う2倍株;景気減速局面での大化け株の見つけ方、狙い方

 

 

<説明ベタな私の書籍の理解を深めてくれる本>

一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 上級編 

〇株で成功する鉄則1

景気サイクルのどの位置にいるかによって投資スタンスを変えよう

〇株で成功する鉄則2

銘柄選びは業績・割安さ・チャートの3条件と定性分析や財務諸表もチェック

〇株で成功する鉄則3

リスク管理は資産を分散させることと、有望な「控え銘柄」を持っておくこと 

(「Zai株入門上級編」178~182ページより参照) 

私とは投資基準や全体市場の判断に使う指標などの違いはありますが、押さえるポイントの方向性が私の書籍のわかにりくい部分を理解する補填資料になると思います。

  

<大化け成長株投資の参考書籍> 

ケン・フィッシャーのPSR株分析 ―市場平均に左右されない超割安成長株の探し方

10倍株投資の実践理論―明日のスターバックスを発掘する方法

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

いま仕込んでおくべき10倍株、教えます! 【袋とじ付き 10倍株特選3銘柄】

6つ目の法則10倍株?なぜ、ファンコミュニケーションズはテンバガーになれたのか?

 

 

 

 

  

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